「セレブレーション」

女将のオススメ

黒留袖と同様に5つの紋が付く最高の礼装着。
大きなお祝い事の席で主催者側が黒紋付を着るのに対し、招かれる側は色紋付で礼節と慶びの気持ちを表現します。
柔らかな若草色に施された貝桶は、江戸時代の婚礼の調度品としては欠かせないものであり、
上流階級の象徴でもあったといわれています。